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やっと立ち木の伐採が完了 石川知事19日に辞表提出 |
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2009年05月 17日(日曜日) 21:38 |
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静岡県島田市と牧之原市にまたがる静岡空港の開港(6月4日を予定)の妨げになっていた立ち木の伐採が17日、終了した。航空法の高さ制限を超える179本が対象で、地権者の大井寿生(としみ)さん(49)自身が、最後まで残っていたヒノキ4本を切り倒した。石川嘉延知事(68)は、18日の測量で適法が確認できれば、19日に辞表を提出する意向を示している。
立ち木の存在は昨秋、2500メートルの滑走路がほぼ完成した後に表面化し、県は滑走路を300メートル短縮する工事を実施。原因は県の測量ミスで、大井さんは09年2月、伐採許可と引き換えに知事辞職を要求した。石川知事も3月にこれを受け入れ、5月17日までに作業を終えることで合意した。
大井さんは伐採終了後、報道陣に「立ち木はなくなったが、訴えようとした行政組織の問題が県に伝わったという実感はまだない」と話した。
県は9月下旬には2500メートル滑走路での運用を開始すべく、早期の着工を目指している。 (毎日新聞より)
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最終更新 ( 2009年05月 17日(日曜日) 21:45 )
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